三陸震災の2年半の今

2年半震災の今
テレビで何度も何度も見慣れた写真です。9月9日からちょうど2年半になる11日まで
三陸海岸復興ツアーということで、友人6人で塩釜から花巻までさかのぼり災害現場を見て回り
語り部さんにお願いして現実を耳に・目に焼き付けてきました。一日目の語り部さんの[偶然]という言葉が胸に響きました。。。と言いますのは20日ぶりに息子さんと、他の避難所で出会ったということです
正に生死を分けた出会いです。。。
私たちが使う偶然とまったく意味が違うのです。もう一言は、人間が自然から少し遠ざかり生活の場所を
高台移転で山のお世話になりますという言葉でした。でもその高台の工事はどこの場所も、山に木を切る・
平地にするための道路を作っているくらいで、まだまだ住宅を建てるのは程遠いことで、
災害復興の工事に伴う漁港や橋 崩れた河川等には、資材・運搬用車両・クレーンなどなど不足してなかなかはかどらないが、皆さんに支えられ、きっと今度また復興の様子を見に来てくださいと・・・ 
帰郷してTVをつけたら、オリンピック万歳の華々しいシーンと進む工事の様子に…感覚をどう整理したらよいのかしら…でもこの現状は忘れないと思います。人生の生き方の大切さみたいなものを教えられました。

コメント

この目でみたい

おはようございます。被災地訪問にいらしたんですね!

いつも「この目でみたい・・」と仰ってます。
以前も「この目でみたい・・・」アイスランドに行ったんじゃなかっけ?

楽しい旅行ばかりでなく考えさせるような旅行に行くタンゴちゃんは立派です。

2013/09/29 (Sun) 07:55 | ようこさん #/TjxLqx. | URL | 編集
至る所すべて・・・!震災のまま!

自分に置き換え、悲しい事実でした!考えられないこと、想像もつかないこと…震災の体験は明日の自分にも有りうること・・・今の今を大切に有りがたく生きること・・・何事もないことに感謝!しましょう。
    ようこさんへ      タンゴ

2013/09/29 (Sun) 10:18 | #- | URL | 編集

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